渡辺篤弘、gold mineボーカル

遠州ナビ山下隆宏

2006年04月09日 20:07


第4回全国音楽コンテストジャパンオープングランプリ受賞の「サイケジア」のギター&ボーカルとして活躍。その後、同じメンバーを率いて東京に状況し、2000年にメジャーデビュー。1st singl「Take The Moon」、1st Album 「GO!」をリリース。ダウンタウンが司会をする番組のエンディングテーマ曲にもなった。
 あっつ〜(渡辺篤弘)をはじめて見かけたのはジャパンオープンの前に開催されたヤマハ主催の「ティーンズ」のコンテストだった。審査員として参加していたやまちゃんサイケジアの音楽をきいて体が震えたのを今でも思い出せる。「高校生が演奏するような楽曲じゃない」懐かしいような斬新なロック。「これは売れるかも」と素直に思えた。
 彼は、サッカー少年だった小学3年生の時、たて笛が思いの他器用に吹けた事から音楽に没頭。以来、トロンボーン、サックス、ハーモニカ、ピアノ、ドラム、ベース等、様々な楽器を試すものの自分に合った楽器を特定できず苦渋の日々をおくっていた。小遣い稼ぎでストリートミュージシャンを始めVo&Grに目覚めたのだ。この頃、あの「ケイソン」とも肩を並べてジョイントストリートライブをしていた。(やまちゃんのテーマソング「学生服の山田」の替え歌は、ケイソンとあっつ〜が共同で創った作品。あっつ〜から伝授された)
 2001年やまちゃんが経営したライブハウス(そうこの頃、浜松でアドライブというライブハウスをやっていた)に突然現れ、「サイケジアは各自の方向性の違いで解散しました。ここで少しの間、雇ってくれませんか」と嘆願。もちろん、やまちゃんはOKで、二人三脚でのライブハウス経営を開始。やはりあっつ〜のカリスマ性が若いミュージシャンを集め、音楽の夢談義なんかしながら楽しくすごせたな〜(いろいろあったけど。いい想い出。。。)
 最近は gold mineというバンドを結成し、東京を拠点として活動中!あっつ〜の魅力を最大限に発揮して、なんとか売れてほしい。みなさん、gold mineの応援よろしく。。